αバージョンを読み解く(クラス編その2)

| | コメント(0) | トラックバック(0)
バード
ヒットダイスがD8になっている。

Bardic Knowledge:
1レベル時に知識スキルを一つ選ぶ。選んだ知識スキルは、レベル上昇時に、スキルランスが常時1ランク上昇する。バードレベルの半分(最低1)を知識スキル判定全般に追加出来る。

Bardic Performance:(ここはPHBと同じだと思うけど・・・、種類が増えているか)
一日に一回(一日にバードレベル回?)、芸能スキルを魔法的な技能として使用できる。芸能(演技 act)、芸能(ダンス dance)について視線が相手と通ること。
芸能(コメディ comedy) と芸能(oratory) は相手と言語での意思疎通が出来ることが条件となる。
音が聞こえないバードがこの能力を使用する場合は、20%のミスチャンスが発生する。
盲目となったバードがこの能力を使用する場合は、50%のミスチャンスが発生する。.
もしこの判定に失敗した場合は、回数を消費する。
取得できる能力は次のとおり。
Countersong (Su):
Distraction (Su):
Fascinate (Sp):
Inspire Courage (Su):
Inspire Competence (Su):
Suggestion (Sp):
Dirge of Doom (Su):
Discordant Performance (Su):
Inspire Greatness (Su):
Song of Freedom (Sp):
Soothing Performance (Sp):
Frightening Tune (Sp):
Paralyzing Show (Sp):
Inspire Heroics (Su):
Mass Suggestion (Sp):
Deadly Performance (Su):

Cantrips (Sp):
バードはいくつかの Cantrips を知っている。バードは表4-4で習得している0レベル呪文を疑似呪文として発動できる。Cantrips で発動した呪文の持続時間などは、レベルに連動する。

Well-Versed (Ex):
2レベル時に取得。他人の bardic performance からの抵抗が出来るようになる。バードは、bardic performance、音波、言語による効果から+4のセーブボーナスを得る。

Lore Master (Ex):
5レベルで取得。知識判定でテイク10が出来る。
バードは判定する前にテイク10をするか宣言すること。追加で一日に一回知識判定で通常アクションを使いテイク20が出来る。この能力は、以降6レベル毎に1回増える(11,17レベル)

Jack of All Trades (Ex):
19レベルで取得。バード、修練済みのスキルに対し使用できる。追加で、全てのスキルはクラススキルとなる。もし、5ランク以上のスキルを使用する場合は、テイク10が出来る。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: αバージョンを読み解く(クラス編その2)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.flying-dragon.net/Pf/mt-tb.cgi/6

コメントする

このブログ記事について

このページは、尾張 ひげが2008年5月24日 08:56に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「αバージョンを読み解く(クラス編その1)」です。

次のブログ記事は「αバージョンを読み解く(クラス編その3)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。