クレリック
Channel Energy(Su):
ダメージソースが善だとポジティブエネルギー、悪だとネガティブエネルギー、中立は作成時(クラス取得時)に選択。
回数は3+魅力修正値回/日。
Domain Powers(Su):
信仰する神が持つ領域の力を得る(1,2、4、8,12,16,20の計7回)。
取得するレベルで、各領域のパワーが異なる(1つの領域で各レベル対のパワーが書かれている)。
Pathfinder では領域専用の呪文スロットは無い。
なお、神格リストは、同社で展開中のゴラリオン・ワールドのもの。
Orisons (Sp):
0レベルの呪文のいくつかを疑似呪文として発動できる。
Chaotic , Evil , Good , and Lawful , Spells
PCまたは、神のアライメントとは対となる呪文は発動できない。
バード
ヒットダイスがD8になっている。
Bardic Knowledge:
1レベル時に知識スキルを一つ選ぶ。選んだ知識スキルは、レベル上昇時に、スキルランスが常時1ランク上昇する。バードレベルの半分(最低1)を知識スキル判定全般に追加出来る。
Bardic Performance:(ここはPHBと同じだと思うけど・・・、種類が増えているか)
一日に一回(一日にバードレベル回?)、芸能スキルを魔法的な技能として使用できる。芸能(演技 act)、芸能(ダンス dance)について視線が相手と通ること。
芸能(コメディ comedy) と芸能(oratory) は相手と言語での意思疎通が出来ることが条件となる。
音が聞こえないバードがこの能力を使用する場合は、20%のミスチャンスが発生する。
盲目となったバードがこの能力を使用する場合は、50%のミスチャンスが発生する。.
もしこの判定に失敗した場合は、回数を消費する。
取得できる能力は次のとおり。
Countersong (Su):
Distraction (Su):
Fascinate (Sp):
Inspire Courage (Su):
Inspire Competence (Su):
Suggestion (Sp):
Dirge of Doom (Su):
Discordant Performance (Su):
Inspire Greatness (Su):
Song of Freedom (Sp):
Soothing Performance (Sp):
Frightening Tune (Sp):
Paralyzing Show (Sp):
Inspire Heroics (Su):
Mass Suggestion (Sp):
Deadly Performance (Su):
Cantrips (Sp):
バードはいくつかの Cantrips を知っている。バードは表4-4で習得している0レベル呪文を疑似呪文として発動できる。Cantrips で発動した呪文の持続時間などは、レベルに連動する。
Well-Versed (Ex):
2レベル時に取得。他人の bardic performance からの抵抗が出来るようになる。バードは、bardic performance、音波、言語による効果から+4のセーブボーナスを得る。
Lore Master (Ex):
5レベルで取得。知識判定でテイク10が出来る。
バードは判定する前にテイク10をするか宣言すること。追加で一日に一回知識判定で通常アクションを使いテイク20が出来る。この能力は、以降6レベル毎に1回増える(11,17レベル)
Jack of All Trades (Ex):
19レベルで取得。バード、修練済みのスキルに対し使用できる。追加で、全てのスキルはクラススキルとなる。もし、5ランク以上のスキルを使用する場合は、テイク10が出来る。
クラス編
まず、全てのクラスはレベル毎に特殊能力を得ます(ボーナス特技とか。特殊能力を得ないレベルが無い)。
各クラスについては変更点が多いので、一クラスづつ書いていきます。
バーバリアン
憤怒( Rage ) 関連
憤怒 ポイントの新設。憤怒ポイントは1レベル目は4+耐久力修正値を得て、2レベル目以降は、2+耐久力修正値づつ増えていく。
憤怒は、1憤怒ポイントを使用し、ベアズ・エンデュランスと同じ効果を得る。憤怒ポイントを使用することで、持続時間を延ばせる。
憤怒 中に、この憤怒ポイントを使用することによりさまざまな憤怒パワーを使用することが出来る。このポイントは、8時間休憩することで回復する。
憤怒は、1戦闘につき1回使用できる。
憤怒が終了したら、披露状態になる。この状態は、憤怒を持続させたラウンド数と2憤怒ポイントを使用した毎にさらに1ラウンド。
憤怒パワー
2レベル目から偶数レベルで選択取得(計10回の取得機会)。
(括弧内のEXは変速能力、SUは超常能力)
Animal Fury (Ex):2ポイント
Clear Mind (Su):6ポイント
Increased Damage Reduction (Ex):4,8,12ポイント
Elemental Rage (Su):8ポイント
Guarded Stance (Ex):2ポイント
Knockback (Ex):4ポイント
Low-Light Vision (Ex):2ポイント
Mighty Swing (Ex):8ポイント
Moment of Clarity (Ex):4ポイント
Night Sight (Ex):4ポイント
Powerful Blow (Ex):4ポイント
Quick Ref lexes (Ex):4ポイント
Renewed Vigor (Su):6ポイント
Rolling Dodge (Ex):2ポイント
Roused Anger (Ex):4ポイント
Strength Surge (Ex):2ポイント
Surprise Accuracy (Ex):4ポイント
Swift Foot (Ex):2,4,6ポイント
Terrifying Howl (Su):8ポイント
Unexpected Strike (Ex):8ポイント
トラップセンス(変則):
3レベルから取得(以降6,9,12,15,18レベル)。罠からの反応セーブ判定に+1、ACに+1回避ボーナス。他のクラスの同能力とと累積する。
Greater Rage (Ex):
11レベルで取得。憤怒のボーナスが+6筋力、耐久力、+3意志セーブとなる。使用に2ポイント、延長に2ポイント。
Indomitable Will (Ex):
14レベルで取得。enchantment系呪文からの意志セーブに+4ボーナス。憤怒中のモラルボーナスとも累積する。
Tireless Rage (Ex):
17レベルで取得。憤怒をしても疲労しない。
Mighty Rage (Ex):
20レベルで取得。憤怒のボーナスが+8筋力、耐久力、+4意志セーブとなる。使用に4ポイント、延長に4ポイント。
D&D 3.5版からの変更点を書いてみます。
能力値
ダイスロール方式とポイント購入方式ともあります。
ポイント購入方式は、能力値の基本10から消費ポイントで能力値を買います。
(D&Dは基本8)
通常のポイントは15で、ハイファンタジーが20、エピックファンタジーが25となっています。
ですので、ポイント購入方式ですと、能力値はD&Dよりは若干低めとなるようです。
(種族の能力値修正を足すとほとんど同じになるのかな?)
そのほか、能力値修正、ボーナススペルなどは変更は無いようです。